Latest Entries

ごあいさつ

アンサンブル室町:時間と空間を超えた表現を求めて

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

このアンサンブルは、秀吉が居城にチェンバロを所有していたという史実にインスピレーションを得て、2007年春にローラン・テシュネ、簑田弘大、市瀬陽子によって設立されました。メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。



Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第一回公演(2008年11月)の報告書

昨年、11月16日に行われたアンサンブル室町第一回公演の報告書です。

こちらから閲覧、ダウンロードできます(pdf、7.1MB)

なお、複製・再頒布防止のため、全ページに透かしが入っています。ご了承ください。


スポンサーサイト

第一回公演(2008年11月)の動画(その1)

アンサンブル室町第一回公演から、オープニングと松浦真沙作曲、「古の歌」の抜粋です。

当日配布されたプログラムに掲載された、作曲家からのメッセージです。
今回のこの企画での作曲が決まった時、私の頭にはまず笙の音が浮かんだ。以前から、かなりの憧れを持っていた楽器である。そして笙とのアンサンブルに選んだ楽器は打楽器。笙の「持続感」と打楽器の「躍動感」。一見全く異なる特性を持った二つの楽器だが、しかし私の中ではある確実な共通項=遥か以前の時間を想像させる音色=があったのである。今回はその共通項に着目し、4分弱の小品ではあるが、ある古の伝説を書くようなつもりで作曲した。何らかの「物語」を聞いていただけたら幸いに存じます。

この作品は、このコンサートに委嘱された作品の中でも、デュオ(二重奏)という一番小さい編成です。本作品は二部に分けて、プログラムの最初と最後に演奏されました。

撮影:林 敏英






第一回公演(2008年11月)の動画(その3)

アンサンブル室町第一回公演から、齋藤圭子作曲、「笙と箏(十七弦)とチェンバロのために」の抜粋です。

当日配布されたプログラムに掲載された、作曲家からのメッセージです。
古楽器・邦楽器での創作は、私にとって初めての挑戦でした。どの楽器も魅力的で、編成を決めるのに苦労しました。作曲中は、各楽器の持つ様々な魅力を、4分という短い時間の中で、いかに表現できるかを考えました。


撮影:林 敏英






Extra

プロフィール

アンサンブル室町

Author:アンサンブル室町

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。