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アンサンブル室町:時間と空間を超えた表現を求めて

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

このアンサンブルは、秀吉が居城にチェンバロを所有していたという史実にインスピレーションを得て、2007年春にローラン・テシュネ、簑田弘大、市瀬陽子によって設立されました。メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。



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第4回公演のお知らせ-2011年1月4日-

EM04012011chirashi表       EM04012011chirashi裏

日 時 | 2011年01月04日(火)
     開場18:00 プレトーク18:30
     開演19:00
会 場 |東京文化会館小ホール
    http://www.t-bunka.jp/index.html
住 所 |東京都台東区上野公園5-45
料 金 |一般4,000円 学生2,500円
チケット問合せ|カメラ―タ・トウキョウ Tel:03-5790-5560


概 

■ 出演者/ Interprètes
  アンサンブル室町(和楽器+古楽器)/ Ensemble Muromachi
  ローラン・テシュネ(チェンバロ・芸術監督)/Laurent Teycheney(Clavecin, Direction artistique)
  鷹羽弘晃(指揮)/ Hiroaki Takaha(Direction)
  青木涼子(能謡)/ Ryoko Aoki(Chant Nô)
  市瀬陽子・竹田純・香野竜寛(ダンス)/ Yoko Ichise, Jun Takeda, Tatsuhiro Kono(Danse)
  花柳美輝風(日本舞踊)/ Mikifu Hanayagi(Danse Japonaise)
  関根敏子(プレトーク司会)/ Toshiko Sekine(Présentation)
  福正大輔(演出)/ Daisuke FUkusho(Mise en scène)

■ 作曲家/ Compositeurs
  阿部俊祐/ Shunsuke Abe
  酒井健治/ Kenji Sakai
  末吉保雄/ Yasuko Sueyoshi
  トン・タット・ティエット/ Tôn Thât Tiêt
  アラン・モエーヌ/ Alain Moene
  エディット・ルジェ/ Edith Lejet
  ジャン=フェリー・ルベル/ Jean-Ferry Rebel

■ 演奏会によせて
 『百扇帖』は、こよなく日本を愛し、日本滞在を幾度も重ねたフランスの詩人・劇作家ポール・クローデル(1868-1955)の詩集です。この作品は、1927年頃、俳諧形式で書かれた150の短詩に画家・有島生馬(1882-1974)の書が添えられて、日本で出版されました。

 アンサンブル室町による連続公演は、文学と絵画の優美さを湛えたクローデルの詩集『百扇帖』を土台としています。第1回公演は、2010年に東京の日本大学カザルスホールで開催されました。そして、これから第2回公演を皆さまにご覧いただきます。 

 クローデルが愛した言葉「目で聴く」は、「心と魂の耳」とともに、アンサンブル室町の「複文明的」な響きの実験に刺激を与え続け、過去・現在・未来と記号・音楽・舞踏を統合したスペクタクルへと導いてくれました。

 2011年の新春、芸術が現代社会で果たす重要な役割を自覚している私たち作曲家、演奏家、そして気鋭の芸術家たちが、皆さまとご一緒に、絶えず変化していく創造性を賛美する一夜を分かち合い、新しい年を祝うことができるのは本当に幸せなことです。

ローラン・テシュネ
http://musique-art-vie.seesaa.net/
-------------------
Avant propos

Recueil de très exactement cent-cinquante poésies courtes en forme de Haikai, “Cent Phrases pour Eventails” fut composé vers 1927, au pays du Soleil Levant et d’après les calligraphies du peintre Arishima Ikuma (1882-1974), par l’un des écrivains français les plus passionnés du Japon ou il vécut d’ailleurs à plusieurs reprises: Paul Claudel (1868-1955).

Cette oeuvre, d’une grâce littéraire/picturale infinie, est à l’origine d’une série de spectacles de l’Ensemble Muromachi, dont nous vous proposons ici le second, le premier ayant eu lieu le 24 février 2010 au Casals Hall de Tokyo.

“L’Oeil écoute” relié à cette “Oreille du coeur et de l’âme” si chers à Claudel, en stimulant toujours plus les expérimentations sonores “pluri-civilisationnelles” de l’Ensemble Muromachi, se veulent aboutir à un spectacle unissant Signe/Musique/Danse au Passé/Présent/Futur.

Compositeurs, interprètes, artistes et autres militants conscients de l’importance du rôle de l’Art dans nos sociétés, nous nous faisons un réel Bonheur de partager avec vous cette soirée d’hommage à la créativité humaine en perpétuel devenir et de fêter ainsi dignement ce Nouvel An 2011 !

Laurent Teycheney
http://musique-art-vie.seesaa.net/

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Author:アンサンブル室町

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。

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