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アンサンブル室町:時間と空間を超えた表現を求めて

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

このアンサンブルは、秀吉が居城にチェンバロを所有していたという史実にインスピレーションを得て、2007年春にローラン・テシュネ、簑田弘大、市瀬陽子によって設立されました。メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。



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「源氏物語」紹介 ー 第2弾

「源氏物語」公演は、一柳慧 笙とハープシコードのための「ミラージュ」日本初演(1998作曲)によって、幕開けしました
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「この曲はポーランド出身のチェンバリスト、エリザベス・ホイナスカの委嘱で書かれた。ホイナスカは現代音楽のチェンバロ奏者の第一人者であり、これまでに多くの演奏や録音を行っている。大の親日家で来日回数も多い。私への依頼はチェンバロと日本伝統音楽の二重奏ということであったので、私はチェロの乾いた響との組み合わせに笙を選んだ。チェンバロと笙の二重奏は世界でまだ、この曲しか存在しない。曲は洋の東西の古楽器の特質をベースに、同室の楽器とは異なる絡みを生かすべく構成した。曲は既に何回か演奏されており、ホイナスカ自身の演奏によりCD化もされている。」
一柳慧 (源氏物語プログラムノートより)

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出演:河内大和(演劇)・花柳美輝風(日本舞踊)・藤間豊彦(日本舞踊)・石川高(笙)・野澤知子(チェンバロ)
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Author:アンサンブル室町

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

アンサンブル室町は、東洋(日本)/西洋(ヨーロッパ)、過去/現在/未来という空間と時間を超えた芸術表現の探求します。

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